| 出版社 | 総合技研株式会社 |
| 出版年月 | 2025年7月 |
自動車のEV化とEV用主要部品の技術動向とロードマップを分析
総合技研「2025年版 世界EV及び部品のロードマップ」は世界および日本のEV市場動向、EV用充電器の普及状況、EV用部品市場情報をまとめた市場調査レポートです。

2025年版 世界EV及び部品のロードマップ
当レポートについて
世界的な傾向として、EVへのシフトが進んでいく方向であり、欧州主要国では、2035~2040年までにガソリン、ディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出している。中国も新エネ車導入に積極的であり、新エネルギー車(NEV) の販売比率について、2025年で20%、2030年で40%、2035年においては、50%を目標としている。背景には、深刻な大気汚染問題があり、排出ガスゼロのEVは、世界的に今後、市場が拡大していく方向となっている。
当資料では、完成車のEV化への動きを見ながら、EV用主要部品について技術動向とそのロードマップについて分析を行っている。
調査研究ポイント
1.EV化の背景となる法規制動向とカーボンニュートラル
2.完成車 – EV化ロードマップ – 2025年・2040年・2050年
3.主要部品 – 技術ロードマップと市場規模 – 2025年・2040年・2045年・2050年
調査項目
1.主要国におけるEV化ロードマップ
- イギリス
- ドイツ
- フランス
- イタリア
- 中国
- アメリカ
- カナダ
- 日本
- タイ
- インド など
2.世界におけるEV市場規模推移
1)ワールドワイド(2020~2050年)
2)国もしくは地域別(2020~2050年)
3.給電システムのロードマップと今後の普及台数予測
1)充電器(普通、急速)
2)非接触給電
(1) 停車中給電
(2) 走行中給電
3)各国におけるEV用充電器の普及状況
- イギリス
- ドイツ
- フランス
- イタリア
- 中国
- アメリカ
- カナダ
- 日本
- タイ
- インド など
4.世界の主要カーメーカーにおけるEV化ロードマップ
- テスラ
- GM
- フォード
- VW
- BMW
- メルセデス
- ルノー
- BYD
- SAIC
- 現代
- 起亜
- トヨタ
- 日産
- ホンダ
- マツダ
- 三菱自動車 など
5.EV用部品におけるロードマップ(~2050年)と今後の方向性
- バッテリー
- インバーター
- モーター
- e-Axle など
6.主要EV部品におけるカーメーカーと部品メーカーの納入マトリックス
7.世界EV市場の今後の方向性
調査対象品目
- EV
- EV用部品
- 駆動/回生用モーター
- インバーター
- DC-DCコンバーター
- リチウムイオン電池 など
調査対象先
- カーメーカー全般
- 関連部品メーカー全般
- その他各研究機関等