大学特許 2026 – 大学特許
大学における科学研究は革新的な新技術の源泉の一つです。
近年では、自社だけでなく他社や大学、地方自治体など異業種・異分野が持つ技術やアイディアを組み合わせて、新たな価値を創造するオープン・イノベーションの促進が叫ばれています。その一つが大学特許の活用です。
『大学特許シリーズ』は、大学発明の重要性に着目し、大学の知を社会に還元し、大学発明の利活用を促進することを目的としています。
本書は、大学と企業の懸け橋となるための情報ツールです。
大学発明を利用したい人が、関心のある技術領域別に、大学発明を探すことを想定し、大学発明を探しやすくするために工夫をしています。
また、ネオテクノロジー独自の技術カテゴリ(12カテゴリ、62サブカテゴリ)を設定しました。日本の大学が出願した直近1年間の特許情報を技術カテゴリ別に全件閲覧できます。
技術カテゴリ(12カテゴリ)
- 環境・エネルギー・資源
- エレクトロニクス・通信
- 計測技術
- マテリアル
- データサイエンス
- バイオテクノロジー
- 医療・医薬
- 自動車・交通・物流
- 農業・食品
- 建築・土木
- スポーツ・ゲーム・日用品
- 機械・モノづくり
目次
第Ⅰ章 本書に掲載している大学特許
第Ⅱ章 大学特許の動向
第Ⅲ章 技術カテゴリ別の大学特許の動向
◇環境・エネルギー・資源
◇エレクトロニクス・通信
◇計測技術
◇マテリアル
◇データサイエンス
◇バイオテクノロジー
◇医療・医薬
◇自動車・交通・物流
◇農業・食品
◇建築・土木
◇スポーツ・ゲーム・日用品
◇機械・モノづくり
第Ⅳ章
◇環境・エネルギー・資源
◇エレクトロニクス・通信
◇計測技術
◇マテリアル
◇データサイエンス
◇バイオテクノロジー
◇医療・医薬
◇自動車・交通・物流
◇農業・食品
◇建築・土木
◇スポーツ・ゲーム・日用品
◇機械・モノづくり
